失敗しない夏に向けての下地作り
- maruyamatomoyukibr
- 2月8日
- 読了時間: 6分
更新日:3 日前
綺麗な下地作りこそ最高で身体の向上パフォーマンスにつながります。
大半の人が下地作りに失敗して汚い焼け方やかゆみの出る焼き方で
断念し、自分は褐色にならない体質なんだと思ってしまうものですが
日焼けサロンによる下地は正しいやり方でやれば誰でも綺麗な小麦肌を
作ることが可能です。さっそく説明していきますので自分の目的に近い
やり方を参考にしていただければ幸いです。
① ボディビルやフィジークの大会に向けての下地つくりはこれ!
焼きはじめ期間大会3カ月前から焼くのが理想です
無理なく通える余裕ありの90日間 ジムトレーニングの行き帰りのいずれかや
仕事帰りに休みの日など計画をもって通えます。タンニングによる下地作りは
筋トレと共通点が多くあります。短期での日焼けや急激な日焼けは皮膚を悪化させるだけです。また、タンオーバすることで自己治癒能力が働き肌に水分を蓄えたり余計な皮脂を出してしまいますのでデメリットしかありません。
下地とは筋トレでいう本格てきなトレーニングができるまでの基礎です
下地までの目安回数は8回から12回くらいが一般的です
3ヵ月以上日焼けサロンでの利用が無い方は日焼けに対する防御が一切ありませんので
初心者と同じレベルでスタートすのが理想です
初焼きは12分~15分マシンのパワーが強いものは8分~10分が目安です
店舗によりバラバラなんで綺麗に日焼けをしたい方は有人店舗で専門知識豊富な日焼けサロンを選ぶのも大事です。
短い時間でのタンニング15分〜20分を週に2回を4週間合計8回くらいです
これが7回でも9回でもさほど気にせずだいじょうぶです。
2ヵ月目からは30分ほどのタンニングを週2回ほどしていきます。
30分焼くのでさほどパワーにはこだわらず大丈夫です。
9000Wクラスから12000W以内の中級マシンが理想です
ここまで継続すると、あれ?もう十分かな?と大半の方が思われますが
3ヵ月目からが下地作りの本格的な開始ができます。
メリハリのある日焼けを心がけて行きます。
火曜日に弱めのマシンで40分~60分
金曜日に強いマシンで40分~50分などです。肌は同じ波長や時間に慣れてしまいます
これを違う波長のマシンや強いマシンなどでメリハリをつけて仕上げていきます
そうするとモデルみたいなムラのない綺麗な褐色な日焼け肌ができあがります。

ここまで頑張って焼いた方はもうメカニズムを自分で判断できますので
今後はマイペースで大丈夫です。
一番ダメな下地のやり方は
①2週間から一月に一回焼く これは元に戻るを繰り返ししてるだけです
お金と時間の無駄にもつながります。また健康の為目的にはこれでも十分OKです
②最初から30分以上焼く これも軽い火傷をしてるだけで、下地には繋がらない
日焼けとなります。こんなデーター結果があります。毎週適度に年間通してタンニングしている人たちと、一年の夏に海やプールで下地なしで日焼けをする人たちでは
全身や顔にできるシミやそばかすが年一回の人たちには何百個とあるが
適度にタンニングしている人たちにはほとんど見られないという結果です
これは
適度にタンニングしている人らはメラニン色素がシミの原因となる波長を傘代わりに防いでるからになります。タンオーバを繰り返す日焼けは極力避けましょう
③衛生面が保たれてない店での利用 マシンのアクリルは肌が触れるばしょです
多数の人間の皮膚や細菌らがあります。しっかりと清掃し消毒なども毎回行っている
施設サロンを選びましょう。
④ 曇っているアクリルやキズだらけのアクリルは紫外線を30パーセントも遮りムラ焼けいたします
透明度のたかいアクリルを使うお店選びも大切です。
➄ 日焼け後に熱いシャワーや湯ぶねサウナなど
日焼けタンニングは火傷の手前でメラニン細胞を増やすのが目的なため
余計な熱量を肌に与えるのはよくありません
できれば水シャワーのみにし当日の湯ぶねやサウナは控えましょう
タンニングでの綺麗な下地作りは地道です
しかし2ヵ月〜3ヵ月で綺麗で肌にダメージのない小麦はだを作ります
ここ最近では円安による物価高などの理由で純正でない粗悪なタンニングライトや
アクリルガラスを使うお店も多数あります。何でもそうですが
安いにはそれなりの理由があります。
洋服などとは違い肌は一生ものです、それらを踏まえ
下地つくりや通うお店などは慎重に選ぶことをお勧めいたします。

よくある質問
タンニングジェルを塗った方が焼けるの??
正解は塗った方が綺麗に、そして肌の保湿がでるため色持ちがかわります
ジェルをルらない方が焼けますよってアドバイスするお店もあるみたいですが
大きな間違いです。
理由としてはおそらくジェルの油分やべたつきの掃除をスタッフがいやがるから
そのようなアドバイスをしているのだと思います。
もしくは無料ジェルをつけてるお店は経費削減のためとかです
日焼けは肌の保湿力や水分に大きく左右されます。
例えばお腹や太ももなどは1年中洋服に隠れてるため保湿が高い部位
になります。対照的に顔や手の甲は1年間露出してるため乾燥や保湿が少ないです
ある程度タンニングしてから一番白くなっていくのは顔や手の甲なんです
男性は一番なるほどなって分かる説明例かと思います。
ジェルは肌を乾燥させた状態で焼かせないための絶対に必要不可欠な存在です
その後の保湿は各自でやることも大事です
また下地作りは毎回大変だと思う方も多くそんな方におすすめが
どんなに忙しくても一月に30分ほどのタンニングを継続することです
コストも時間もダウンし、下地作りの手間がだいぶ省けるので時間やお金も節約できます。
毎年何かしらのイベント常連のかたはOFF月に一回でもいいので焼くのがお勧めです。
BRENZEBRAマシン技術部門担当
②旅行前の下地の方はこれ!!
GWから夏の6月から8月にかけて海やプールに行かれる方が大半ですが
最低でも海に行く一カ月前には下地をスタートしていきましょう
回数は5回から6回を目標に焼いた方が外の紫外線などにたいして有効です
初焼きは弱めのマシンで15分くらい 2回目弱めマシン15分
3回目4回目5回目は20分を48時間おきくらいのペースで照射が理想です。
最後余裕があれば40分くらい照射してみるのも綺麗に仕上がります
避けた方がいーのが海に行く前日に日焼けすること
これは海で余計に肌の炎症を引き出します。
少なくとも旅行の3日前には下地を終えとくのが理想です








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